【snow peak(スノーピーク)HOME&CAMPバーナーレビュー】収納しやすい卓上ガスコンロの評判口コミを紹介!

アウトドアシーンで持っておきたいギアといえば、持ち運びができるバーナー。

  • 持ち運びやすいバーナーがほしい
  • OD缶より手頃なCB缶を使いたい
  • 丈夫で長く使いたい
  • キャンプだけではなく、自宅でも使いたい

そんななか手に入れたのが人気アウトドアブランドsnow peak(スノーピーク)の「HOME&CAMPバーナー」。

実際に愛用している私がsnow peakHOME&CAMPバーナーの魅力からメリット・デメリットまで詳しく紹介します!

CONTENTS

スノーピークのHOME&CAMPバーナー詳細

まずは、スノーピークのHOME&CAMPバーナーのスペックを紹介します。

スノーピークのHOME&CAMPバーナーの特徴

メーカー snow peak(スノーピーク)
品番GS-600SL(シルバー)、GS-600BK(ブラック)、GS-600KH(カーキ)
カテゴリシングルバーナー
材質ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
サイズ/重量90×120×255(h)mm(収納時)
1.4kg
仕様連続燃焼時間:約110分
出力(ガス消費量):2.4kw(2100kcal/h 178g/h)〈気温20〜25℃〉
HOME&CAMPバーナーの特徴

HOME&CAMPバーナーは、その名のとおり室内でもアウトドアでも使えるバーナー。

コンパクトに収納ができてインテリアにも馴染みやすいです。

スノーピークのHOME&CAMPバーナーレビュー

それでは、早速実際に使ってみた感想をレビューします!

使用方法

持ち運びがしやすくアウトドアに最適です。

ロックピンを押しながら五徳部分を引き、90度に回転させます。

ロックピンの「カチッ」という音がなったら固定されているしるし。

五徳を広げて、ガスボンベをセットします。

こちらも、ガスボンベの向きに注意しながら音がなるまではめ込みます。

火力を調整しながら調理ができます。

IH非対応の調理器具に使える

チタンマグ、HOME&CAMPバーナーで焼き色をつけました

我が家はIHなので、調理器具によっては非対応の場合があります。

今回HOME&CAMPバーナー購入に至ったのも「IH非対応の調理器具に使いたい」という理由もひとつです。

愛用のsnowpeakチタンマグも、このバーナーで焼き色をつけました!

スーパーでも手に入りやすいCB缶使用

HOME&CAMPバーナーは、コンビニ・スーパーなど気軽に手に入れられるCB缶を使用します。

一方、OD缶はアウトドア缶を意味し、コンパクトで屋外でも火力が安定。ただし値段が高めで、アウトドアショップ等でないと入手しにくいというデメリットがあります。

HOME&CAMPバーナーにはガスボンベは付属していないので別途用意しましょう。

CB缶…入手しやすく価格が手頃
OD缶…屋外使用でも出力が安定し、コンパクト。値段が高め

コンパクトで収納しやすい

五徳がCB缶サイズに収まるボトル形状で、畳んだときもスタイリッシュ。

キッチンに置いていても違和感なく馴染みます。

キャンプなどのアウトドアへ持ち運ぶときもかさばらずコンパクト。

さまざまなシーンで気軽に使えます。

転売価格に注意!

かなり人気なHOME&CAMPバーナー、公式HPで欠品中の場合価格が高騰しやすいので注意!

キャンプのハイシーズンは値上がりしている場合がありますが、すぐに価格は安定します。

私もプレミア価格で買っちゃおうか悩みましたが、定価で出回るようになったタイミングでゲット!

スノーピークのHOME&CAMPバーナーの口コミ

実際に使っている方の口コミを調査しました。

良い口コミ

購入後の満足度も高かったです。

キャンプ以外でも使える点が人気ですね!

悪い口コミ

人気がゆえに定価で買えない、値段が高いという声がありました。

他には火力が弱い、意外と重いといったデメリットが上げられます。

スノーピークのHOME&CAMPバーナー、類似アイテムとの違いを比較

アウトドアや自宅で使えるバーナーは、HOME&CAMPバーナーのほかにもいくつか種類があります。

OD缶使用のバーナーなど、他のブランドも合わせて違いを比較します。

SOTO「レギュレーターストーブ ST-310」

こちらもCB缶を使用するタイプ。

HOME&CAMPバーナーの様に収納部分がないのでよりコンパクトなモデルです。

最後までレギュレーターストーブとどちらにしようか悩んだのですが、やはり五徳が収納できた方が安心という理由でHOME&CAMPバーナーを購入しました。

ユニフレーム「ミニバーナー」

ユニフレーム ミニバーナーもCB缶使用のシングルバーナー。

HOME&CAMPバーナーと比較すると持ち運びにくいかな?と思い断念しました。

ただ、小さめの五徳なのでマグやソロクッカーを使う場合はちょうど良さそうなサイズです。

Coleman「アウトランダー マイクロストーブ」

OD缶を使用するシングルバーナー。

マグカップやケトルのほか、ホットサンドメーカーを使った調理にも使えます。

OD缶は入手しにくいですが、キャンプに頻繁に通う方は重宝するアイテム。

スノーピークのHOME&CAMPバーナーの注意点

HOME&CAMPバーナー注意点をまとめました。

ガスボンベは正しくセットされているか

ガスボンベの向きが正しくセットされているかチェック。

しっかりはまっていない、向きが正しくない場合はガス漏れ等の危険性があるので注意しましょう。

ロックがされているか

本体裏側にあるロックピンを押しながら広げます。

カチっと音がなるまで引いてセットしましょう。

スノーピークのHOME&CAMPバーナーまとめ

スノーピークのHOME&CAMPバーナーについて紹介しました。

  • 持ち運びやすいバーナーがほしい
  • OD缶より手頃なCB缶を使いたい
  • 丈夫で長く使いたい
  • キャンプだけではなく、自宅でも使いたい

大きめの鍋にも対応するサイズで、家キャンでもアウトドアでも活躍。

まずは持っておきたいアイテムといえます。

ぜひ手にとってみてくださいね。

SHARE

Author

MEME MAGAZINE管理人のめめ(MEME)です。
海外・国内問わず旅行やおでかけが好き。

CONTENTS
閉じる