【ベトナムLCC】vietjetair(ベトジェットエア)に乗って東京(成田)からホーチミンへ行ってきたレポ

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東京・成田空港から約7時間半で到着する温厚な国ベトナム。

首都ハノイや観光地ダナン、繁華街ホーチミンなど魅力あふれる都市が満載です。

食べ物もクセがなく美味しいので日本人の口に合いやすく、一年を通して温暖なのでベトナム旅行を考えている方も多いはず!

ベトナムのLCCベトジェットエアも就航スタートし低価格で訪問しやすい国。

日本からの就航便

関西国際空港−ハノイ
関西国際空港−ホーチミン
成田国際空港−ハノイ
成田国際空港−ホーチミン
羽田国際空港−ダナン

時期により、ベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空の半額以下の搭乗料金でベトナム旅行が実現します。

ただ、日本就航からまだ間もないため情報の少ないベトジェットエア。

今回は、ベトジェットエア(成田国際空港−ホーチミン)を実際に乗ってみた口コミとして搭乗レポートをします!

空港でのチェックイン

ベトジェットエアでは、24時間前までのオンラインチェックインか空港カウンターでのチェックインを行います。

ベトナムのお国柄?なのかカウンタースタッフは割とゆっくり作業を行います。

フライト2時間前からスタートしており、50分前にチェックイン終了となるので時間に余裕を持ってカウンターに向かいましょう!

もうちょっとテキパキして欲しいなぁ・・・

飛行機まではバスで向かって搭乗!ベトジェット機内の様子

LCCだとよくあることなのですが、搭乗ゲートから飛行機まではバスで移動します。

運がいいと座れるのですが、結構満員にしてからバスが発車するので短時間とはいえ、なかなかキツい。

いよいよ機内に搭乗!機内での様子をレポートします。

ベトジェットエアの機内設備

LCCなので、当然機内コンテンツもありませんし、機内食やドリンクも別途料金が発生します。

コンセントもUSBポートもありません。

本当に値段通り、最小限の機内設備です。

非常口座席はゆとりあり

非常口座席を指定しました。

他の座席に比べて広々しており、1,200円課金する価値があります!

足が伸ばせる席というメリット以上に周りからの圧迫感がない点も◎

当然、前の座席が遠いので座席テーブルと荷物を入れておくネットが遠くなるのですが、ベトジェットエアには座席に広げられるテーブルがついていました。

通常座席はかなり狭い

帰りの便は、普通座席だったのでこちらの様子もレポートします。

前の座席に脚つきそうなくらいの狭さでした・・・。

1000円ほどプラスするだけで広々とした快適な座席に指定ができるので、課金した方が絶対にいいです!

座席の快適度がかなり違います。

ベトジェットエアの機内食をレポート


予約時に機内食も選べるのですが、当日機内で機内食を注文することができます。

機内での食事って旅の醍醐味の一つなので、予約時は付けませんでしたが注文してみました!


メニューが豊富で、ベトナムドン・ドル・日本円(発着する国の通過)で支払いができます。

ただし、ドン以外の紙幣で支払った場合お釣りはドンで返ってきます。

50ドルの機内食を100ドル紙幣で支払ったら、500.000ドンでお釣りが来ました

ドンの用意があると良さそうです。

また、硬貨は使えないので紙幣での支払いとなります。

メニュー表にある食事が全て用意されているとは限らず、私が登場した時は麺類しかなかったのが残念・・・

コーヒーとエスニックな麺を注文しました。

CAさんがワゴン販売で周っているのでその時に頼みました。

温かくて美味しい!!

ちょっと辛かったですが、満腹。

食べたいものをその場の気分でチョイスできるので嬉しいですね。

ベトナム・ホーチミン、タンソンニャット国際空港に到着

成田空港から約7時間半のフライトを終え、ついにホーチミンのタンソンニャット国際空港(SGN)に到着!

到着後、降車を終えたらバスに乗って空港出口へ向かいます。

ホーチミンから成田空港まで約5時間のフライトです。

日本との時差は約2時間なので、時差ボケもほとんどしません!

タンソンニャット国際空港から市街地(ドンコイ地区)への交通手段

空港から市街地(ドンコイ地区)へ向かうにはタクシーやUberの利用がオススメです。

空港のタクシー乗り場では、白タクや偽物も多くいるので注意!

ベトナムでタクシーに乗る時はベトナムでのシェア率の高いタクシー会社VINASUN(ヴィナサン)に乗ると安全です。

ベトジェットエアの航空券予約方法

オススメはスカイチケットから予約をする方法です。

公式サイトからチケットを入手するよりも安く、手軽でした。

座席指定は後から公式サイトにて行うこともできますよ!(有料)

座席指定の料金

LCCなので、座席指定は追加料金が発生します。

プレミアムシートや非常口座席は1,220円、普通の座席指定は400円から750円で指定が可能。

LCCはかなり座席が狭く、ベトジェットエアも例外ではありません。

非常口席は足をゆったり伸ばすことができるので課金する価値あり!

預け入れ手荷物料金はいくら?

もちろん、預け入れ手荷物も料金がかかります。

預け入れ手荷物〜15kg2,100円 最大25kg2,650円

機内持ち込み手荷物は、エコで7kgまで、スカイボスで10kgまで可能です。

空港でのカウンターチェックイン時に重量の計測があり、重量オーバーの場合容赦なく追加料金が取られます!

しかも、チェックインカウンターでの支払いではなく、チケットカウンターに並び直して支払いを行い、再びチェックインカウンターに並ぶ必要があるので注意!

ワンランク上の航空券skyboss(スカイボス)

ベトジェットエアには、エコとスカイボスの2種類のチケットプランがあります。

スカイボスには、座席指定や機内食がついたプラン。

エコで追加料金を発生させるよりも安くなる場合があるのでチェックしてみてください。

skyboss(スカイボス)の内容

・最優先の事前座席指定
・優先レーンでのチェックイン
・空港ラウンジの利用
・搭乗ゲートまで車両での送迎
・機内食
・優先降機

ベトジェットエアチケット購入の注意点

今回筆者が搭乗したホーチミンから成田へ向かう復路便、日付を跨ぎ0時以降のフライトでした。

なんと、チケットの手配ミスで日付を跨ぐ前のチケットを購入してしまったというミスを犯してしまいました。。。

当然、間違えて購入してもチケットの変更は無料で行ってくれません。

空港のベトジェット空港カウンターで再度チケットの買い直しを行います。

日付をよく確認して購入をしましょう。。。

ベトジェットエアで気軽にベトナム旅行ができる

往復で約3万円、閑散期ならもっと安くベトナム旅行が実現します。

時差もほとんどなく、一年中温かくて過ごしやすいベトナム。

週末にフラッと旅行に出かけることもできるのでぜひベトジェットエアを利用してベトナム旅行を満喫してくださいね。